2017 国際医用画像総合展に出展しました2017年4月21日

去る2017年4月14日(金)から16日(日)までの3日間、パシフィコ横浜で開催されました
2017国際医用画像総合展(ITEM2017)に出展いたしました。学会でご多忙の中、ブースにご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

 

東洋メディックブース

 

今年もブース内では、注目製品の最新情報紹介を特設ステージにてセミナーとしてご紹介。
事前にご登録いただいた方々をはじめ、多くのご来場者にご参加いただきました。

 

 

ブース内プレゼンテーション風景

 

近年、放射線画像診断だけでなく、放射線治療分野でも注目を集めているMRIについて、品質管理製品を中心に放射線治療支援システム、患者ポジショニングシステムなどMRI関連機器特設コーナーを設置。また「QUASAR MRID3D Distortion Analysis System:A New Way to Measure MRI Distortion」という演題で、MRIの画像ディストーション評価用ファントム、MRI環境下で使用可能な呼吸同期ファントムのご紹介を行いました。

 

 

 

ドイツIBA社からは「透過型検出器を用いたマシンQAと患者プラン事前QA」としてDolphin透過型検出器の、そして「放射線治療QAの統合ソフトウェアプラットフォーム」としてmyQAグローバルQAプラットフォームのブース内セミナーを開催。また陽子線装置のQAツール群もご紹介しました。

 

 

アメリカSun Nuclear社からは「Log&EPID画像から3D線量での事前検証と分割照射検証へ」としてPerFRACTION & DoseCHECKの、「サーバベースでTG-142品質管理を効率化」としてSNC Machineのブース内セミナーを開催。オートセットアップを世界に先駆けて採用した3D ScannerやSRS関連QAツールなどの最新ラインアップをご紹介いたしました。

 

 

X線骨密度測定装置のHologic社製Horizonを展示。「リフレクト印刷」というフラッシュをあてたときだけ浮かび上がる文字・グラフィックで優位性のひとつ、クリアランスの大きさをご案内しました。また「Beyond BMD !!― 新しい骨評価法による骨折予防の取り組み ―」というタイトルでのブース内セミナーにも多くの方にご参加いただきました。

 

 

 

会場にてご用命賜りました件については、順次弊社担当者より対応させていただきます。またブースでご覧いただきました製品について、ご不明な点等ございましたらお電話、Eメール、お問い合わせフォームよりお申しつけください。