ImpactMC Monte Carlo
線量シミュレーションソフトウェア

CT Imaging
診断分野の患者被ばく線量管理のために ImpactMC Monte Carlo線量 シミュレーションソフトウェア

ImpactMCは臓器への被ばく線量予測や,個別照射の実効線量レベルの計算等の管理を行う上で必須となる,3D線量分布をMonte Carloシミュレーションにより計算可能な,3D線量シミュレーションソフトウェアです。
画像取得の各パラメータ(スペクトルおよびジオメトリ)と,再構築されたボリュームデータに基づいて,光子相互作用による各ボクセルへの付与線量をMonte Carloシミュレーションにより計算します。
ImpactMCではボウタイ・フィルタ(シェープト・フィルタ),TCM(Tube Current Modulation),シフト検出器セットアップ,デュアルソース・セットアップ,Z方向/ファン方向へのダイナミックコリメーションなど,今日のCT装置が持つ様々なパラメータを計算の考慮に入れられるため,一般撮影からCT,CアームタイプのフラットパネルCT,マイクロCTなど幅広い用途でお使いいただけます。診断参考レベルDRLの確認にもお使いいただけます。

主な機能と特長

対応モダリティ

●臨床CTスキャナ
●フラットパネルCT(Cアーム,マイクロCT)
●CBCT

トラジェクトリ

●一般撮影
●円形スキャン
●シーケンシャルスキャン
●スパイラルスキャン
●ラジオグラフ/ローカライザ

ファントム

●ユーザ定義数学ファントム(XMLファイル)
●ボクセルベース(DICOM)

特殊機能

●GPU環境によるシミュレーション計算時間短縮
●CTDI計算ウィザード
●MPRビュー
●スペクトルのユーザ定義
●フラット/シェイプトフィルタのユーザ定義
●TCM(Tube Current Modulation)対応
●シフト検出器セットアップ
●デュアルソース・セットアップ対応
●ダイナミックコリメーション対応

ソフトウェア

●グラフィカルユーザインタフェース
●USBドングルによるライセンス管理
●データサンプル6セット標準付属
●Windows XP, Vistaおよび7, 8, 8.1対応
●32bit/64bit OS対応
●最大2GBのデータセットサポート(64bitのみ)

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CT Imaging
CT Imaging社(ドイツ)
http://ct-imaging.de/en/
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