Dosimetry Check
線量検証ソフトウェア

Math Resolutions'LLC
より臨床情報に即した患者体内の線量検証システム Dosimetry Check 線量検証ソフトウェア

Dosimetry CheckはIMRTや定位放射線治療をはじめ,VMATやRapidArcなど,患者体内の線量分布と治療計画の線量分布を比較検証することができる,線量検証用QAソフトウェアです。
主要なLINAC付属のEPID(電子ポータル画像装置)からの画像データをフルエンスに変換し,患者CTデータへ3Dの線量分布を再構築します。オプションの透過線量モジュールでは,治療事前検証だけでなく,治療時に照射されたビームに基づく検証も可能となっています。

主な機能と特長

主要なLINACメーカーのEPIDに対応。
測定時の簡単セットアップ

EPID画像を測定に用いるため,1日1回のキャリブレーション画像撮影を行っておけば,EPIDを展開するだけで測定準備が完了します。通常の線量測定ツールのようなケーブル接続や位置合わせ,ウォームアップといった煩雑なハードウェアセットアップは不要です。

実際の治療中ビームによるIn-Vivo検証(透過線量モジュールオプション)

EPID画像は治療カウチの下方で撮影されるため,Dosimetry Checkの透過線量モジュールオプションにより,患者への照射ビームを妨げることなく,実際に患者に照射されたビーム(患者を通過したビーム)についての3D線量検証が可能となります。

患者体内での3D線量分布を計算

Dosimetry Checkでは,TPSからの患者CTデータおよびストラクチャデータをインポートし,EPID画像から得られるフルエンスから患者体内での3D線量分布を再構築します。

ストラクチャ解析機能

Dosimetry Checkではプランのストラクチャ情報に基づく線量比較が可能なため,3DにおけるDVHやGVHなどの解析が可能です。

IMRT,VMAT,RapidArcなど多彩なアプリケーションに対応

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Math Resolutions社(米国)
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