運動訓練装置 DRX9000
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神経検査・除痛治療部門
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Axiomworldwide(米国/Axiom Worldwide社)
運動訓練装置DRX9000は,宇宙飛行中の無重力状態で宇宙飛行士の椎間板の高さが高くなっているというNASA(アメリカ航空宇宙局)の発見に注目したAxiom Worldwide社が,脊椎神経への圧力削減のために最新の科学技術を研究,開発した椎間の減圧システムです。
従来の牽引装置のように直線的に一定の力で筋肉まで一緒に引っ張ってしまう「牽引」とは異なり,対数曲線的に引っ張ることで脊椎だけに作用し,椎間の「減圧」が可能となるのです。
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特 長
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本装置は非侵襲性で,1日30分程度(15〜20回実施)の手技により,腰背痛(ヘルニア)の改善が期待できます。
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対数曲線に基づく牽引=減圧術
従来の直線的な牽引(一定の力で引っ張り続ける)ではなく,DRX9000では対数曲線に基づく牽引(引っ張る力が変化する)を採用しています。直線的な牽引をすると筋肉も脊椎も同時に引っ張られ,周囲のProprioceptor(固有受容器)が反応してしまい,筋肉の収縮・けいれんが発生,椎間の圧力は低下しません。しかしDRX9000では対数曲線に基づいて脊椎のみを対象に引っ張るため,Proprioceptorが反応せず,筋肉の収縮・けいれんが起こりません。これによって,椎間の減圧が可能となりました。
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特定の椎体部位への減圧
DRX9000は自動的に牽引の角度を適正に調整します。さらにエアブラダーシステムが支点として機能し,脊椎を適切に曲げてくれます。このため特定の椎間板に狙いを定めて減圧を実施することができます。
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分割式のテーブル設計
分割式テーブル設計の採用により,摩擦が低減。重力の影響を最小限に抑えながら脊椎の分離が可能です。また使用する方の体重に合わせて,無理のない引張力が加えられるので安心です。
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優れたドキュメント管理機能
専用ソフトウェアにより日常の運動訓練について,適切なドキュメント管理が可能です。
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米国ではこの6年間で700台以上の本装置が稼動しています。
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減圧術(DRX9000)と従来の牽引法の違い
対数曲線的牽引によりProprioceptor( ※)の反応は抑えられ,筋肉の弛緩が見られる。筋肉の収縮・けいれんは起こらない。
椎間に空間が生じる。
陰圧が発生し,椎間に生じた空間に髄核が戻る。
副交感神経に作用する。
椎体部位を特定して,限られた範囲において施術が可能である。
直線的牽引によりProprioceptor(※)が反応し,筋肉の収縮・けいれんが起こる。
椎間に空間が生じない。
陰圧が生じない。
交感神経に作用する。
部位の特定はできず,脊椎全体を牽引する。
※Proprioceptor=固有受容器
DRX9000設置医療機関:
本地川医院(大阪市北区)
医療法人愛広会 新潟リハビリテーション病院(新潟市北区)
穴吹整形外科クリニック(静岡県裾野市)
宮田整形外科(さいたま市浦和区)
販売名:運動訓練装置 DRX9000
製品仕様は予告なく変更することがございますのでご了承下さい。
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