計測ナビ

放射線測定器・電磁界測定器
東洋メディック株式会社 環境事業部

計測ナビTOP > 技術情報

技術情報

電磁界測定器

  • EMF指令 2013/35/EU (DIRECTIVE 2013/35/EU)

    EMF指令2013/35/EU  -物理的作用因子(電磁界)から起こるリスクへの労働者の曝露に関する最低限の健康および安全要求-は、労働環境において電磁界への曝露によって起こる、もしくは起こる可能性のある健康と安全に対するリスクから労働者を保護するための最低限の要求を定めるものです。

  • JASO TP-13002 :2013(自動車の人体ばく露に関わる電磁界測定方法)

    JASO TP-13002 :2013「自動車の人体ばく露に関わる電磁界測定方法」は2013年3月29日に公益社団法人自動車技術会(JASO)が制定したテクニカルペーパーです。

  • IEC62311

    IEC62311-人の曝露に関する電気電子機器の電磁界の測定方法(0Hz-300GHz)-は、人の曝露に関する全ての電気電子機器の電磁界の評価方法の標準化を目的として、国際電気標準会議IECが2007年に発行した国際規格です。

  • IEC62233

    IEC62233-人の曝露に関する家庭用及び類似する電気機器の電磁界の測定方法-は、家電製品の電磁界の測定方法と、ICNIRPや IEEEなど曝露制限値への適合判定の標準化を目的として、国際電気標準会議IECが2005年に発行した国際規格です。

  • ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)

    ICNIRPは、世界保健機関(WHO)や国際労働機関(ILO)、国連環境プログラム(UNEP)など国際機関と協力する中立の非政府組織です。

  • JIS C 1910

    日本工業規格JIS C 1910 : 2004 は、国際規格であるIEC 61786 : 1998(MeasurerTlent of low frequency magnetic and electric fields with regard to exposure of human beings - Special requirements for instruments and guidance forrneasurernents)を基に作成されており、技術的内容は同じものです。

放射線測定器

  • 鉛遮蔽

    2011年12月現在、食品の放射線セシウムのスクリーニング検査は、厚生労働省発表の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法について」に沿って行われています。このスクリーニング法には、「下限値が50Bq/kg以下であること」と言う測定条件が存在し、下限値50Bq/kg以下の条件を満たすためには、測定誤差を抑える必要があります。

  • 食品 放射線検査

    福島原発事故で放出された放射性物質は日本の広範囲に飛散し、食品の安全性が懸念されています。様々な場面で、食品の放射能汚染の確認や、食品の安全性の証明が求められてきています。2011年12月現在、厚生労働省は、以下のように食品中の放射性物質に暫定規制値を設けています。

ガス検知器

  • 光イオン化検知器(PID)

    光イオン化検知器、PIDとは、Photolonization Detectorの略称で、多種多様な有機化合物や一部の無機化合物に反応するブロードバンドセンサーです。

    揮発性有機化合物(VOC)や炭化水素(HC)などの一般分類の化合物の検出に適しています。