Sun Nuclear社ウェビナー 「お客様による SunCHECK Patient(DoseCHECK) ウェビナー」開催のご案内
日本国内における、Sun Nuclear社の SunCHECK Patient(DoseCHECK) ユーザー様によるウェビナーが開催されます。
オンタイム配信には事前登録が必要となります。下記をご確認いただき、是非ご参加ご登録をお待ちしております。
【配信日時】2026年5月27日(水)18:00 ~
【配信方式】オンタイム配信 (事前登録が必要となります)
【演 題】「計算ベース患者QA導入のための知識整理」-AAPM TG219臨床実装におけるポイント-
【演 者】滋賀県立総合病院 放射線治療科 臨床研究センター
小野 智博 先生
【ご講演概要】
高精度放射線治療である強度変調放射線治療(IMRT/VMAT)において、照射プランに対する患者QAの実施は極めて重要なプロセスです。
1990年代にIMRTが登場して以降、患者QAの手法は時代とともに変遷してきました。
2026年現在、本邦における患者QAは、実測に基づく手法(AAPM TG218)を中心に運用されています。
一方、国外に目を向けると、machine QAプログラムやデータ転送手段の高度化・体系化を背景に、AAPM TG219が提唱する計算ベースの
患者QA手法が注目されています。Sun Nuclear社のDoseCHECKに代表されるように、治療計画の独立計算を可能とするソフトウェアが
市販され、導入施設も増加しています。さらに、近年の業務効率化への関心の高まりや、即時適応放射線治療の臨床展開に伴い、本邦に
おいても計算ベース患者QAへの需要は高まりつつあります。
本ウェビナーでは、患者QAの歴史的変遷を概観するとともに、実測ベースと計算ベースの患者QAの相違点およびそれぞれの役割を
整理します。
また、計算ベース患者QAを臨床実装する際に評価すべきポイントを提示し、その意義と課題について考えます。
ご登録はこちら
登録画面にて必要事項を入力後、青色の「Register」ボタンを押下いただくと登録完了となり、メールにてご案内が送信されます。
事前に「@on24event.com」のドメインから受信できるように設定をお願い申し上げます。
メールを保存いただき、開催当日、メール本文中の「Join Webinar」ボタンをクリックすることでウェビナー会場へご入場いただけます。
皆様のご参加、お待ちしております。

