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Dolphin QA用 オンライン透過型検出器

リニアックのガントリに直接取り付け可能なQA用透過型検出器

Dolphinはガントリマウント式の透過型検出器です。ホルダ等への取り付けが不要で直接リニアックのガントリにマウントでき,作業負荷を軽減します。(※)測定データのワイヤレス転送も可能でケーブルレスのため,検証時間の短縮につながり,治療時間外のQA測定の工数を省きます。
※当社取扱従来品比較

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機能・特長

《測定から分析,検証,レポートまでの業務負担軽減のために》

事前検証の負荷を軽減※

・検出器のセットアップ負荷を軽減※
・QA用ファントムプランの作成が不要
・測定後にかかるQA時間を削減※
・検出器の測定結果をワイヤレスでDolphin治療コンソールのワークステーションに転送
※当社取扱従来品比較

COMPASSによる3D患者線量分析

・不均質補正などの精度が優れたCollapsed Coneアルゴリズムを採用
・すばやい評価と決定をサポートするTPSツール
・DVHと3D患者体内の不一致にかかわる臨床関連性を理解

チェック~検証~レポート

・DVHや患者体内の3D線量により,エラーの臨床的関連性を提示。再プランニングやマシンテストの要否判断をサポート
・Instant Automatic Check機能により,実際の照射と計画を自動で分析
・“OK”,“Evaluate”としてユーザによる閾値設定が可能
・シームレス・インテグレーションで治療者のワークフローを途切れさせることなく実行
・検証結果をレポートとして文書化

検出器ハードウェアの特長

・ビームに対し垂直なため角度依存性がない
・ガントリ角度センサー内蔵。ガントリ角度および時間ごとのビームセグメントを測定
・Varian社およびElekta社製LINACのガントリヘッドに取付可能
・二重のロック機構

・イオンチェンバー1513個を搭載,40×40cm照射野をカバー
・中央15×15cmエリアはチェンバー中心間距離5mm間隔で配置
・検出器レスポンスからフルエンスを生成。検出器レスポンスはMonte Carloモデリングから高分解能で予測
・治療事前QAに加え,将来的にはマシンQA,モーニングQAにも対応予定

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