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海綿骨構造指標ソフトウェア TBS iNsight

骨評価の新しい指標 TBS (Trabecular Bone Score)

TBS iNsight™はDXAによる腰椎測定データのテクスチャー情報からTBSを解析するソフトウェアです。

販売名:海綿骨構造指標ソフトウェア
一般的名称:骨X線吸収測定装置用プログラム
認証番号:227ADBZX0069000

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機能・特長

TBS iNsightは骨密度評価に付加価値を提供

TBS iNsightは簡便かつ迅速にDXAの測定データを取り込んで解析します。従来の骨密度評価に新たな指標を提供します。

TBS iNsightはDXA腰椎測定データを解析

TBSはDXAによる腰椎測定データのテクスチャー情報を解析して得られる間接的な骨微細構造指標です。

TBSは過去のDXA測定データから解析可能

TBSに関する多くの文献は過去の追跡調査等で測定されたDXAの腰椎スキャンファイルをTBS iNsightで解析しています。

TBSをFRAXに入力して骨折リスクを計算

FRAX™にTBSの入力域が設けられました※。TBSで調整した10年以内の骨折リスクを計算することができます。
※FRAX™の計算ツールは,「https://www.sheffield.ac.uk/FRAX」にアクセスして利用できます。

TBS iNsightは操作が容易

DXAによる腰椎測定および解析の終了後にポップアップが表示されワンクリックでTBSの結果を表示します※。
※TBS iNsightをHorizon X線骨密度測定装置にインストールした場合です。

社会医療法人 札幌清田整形外科病院 院長 片平 弦一郎先生に監修いただき、 「Horizon X線骨密度測定装置」と「海綿骨構造指標ソフトウェア TBS iNsight」に よる「骨質」検査のポスターが完成しました。
ご用命は、 弊社営業担当にお問い合わせください。

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仕様

入力データ 腰椎測定スキャンファイル
機種:Horogic社製 QDR4500,Delphi,Discovery,Horizon各シリーズ
Version:WS V12.3以上,APEX V5.6以下※
※MS-DOS及びWindows 98上のスキャンファイルは現行バージョンで一旦読み込むため別途費用が発生します。
測定モード:High Definition,Fast Array,Array
出力データ 各椎体のTBS値及び複数の椎体の平均値,参照グラフ,TBS値マッピング
PCの必要スペック プロセッサー:1GHz RAM:1GB HD:5GB
OS:Windows XP(SP2/3),Windows Vista,Windows 7
製造業者 Medimaps Group, Swizerland
製造販売業者 東洋メディック株式会社
医療機器認証番号 227ADBZX00069000
一般的名称(JMDNコード) 骨X線吸収測定装置用プログラム(37625032)

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